ChangeChallengeCan+Speed常に新しい可能性に挑戦しています。

計装には、「個々の設備を最適化することにより、全体の設備も最適化していく」という大きな命題が与えられています。そしてこれを実現するためには、機械工学、電気工学、制御工学、情報工学などの、広範で実践的な知識と専門的な技術が不可欠です。
計装にかかわる業務には、ジェネラリストでありながらスペシャリストであることが要求されるわけです。しかも、計装は決して派手な業務ではありません。設備が支障なく24時間・365日、100%のパフォーマンスで稼動しているという「あるべき姿」「当然の姿」を、常に実現させなければならない。裏方に徹しながら、お客様が日々の業務を滞りなく運営するための礎、それが計装のエッセンスです。
私たち興安計装は、高い品質と信頼性の技術力でお客様からのミッションを遂行し、現代社会を安全に支え、安心を提供していきます。
そして興安計装は、従来のメンテナンスや整備に軸足を置きながら、ミスのないオペレーションの継続を達成し、今後はあらゆる技術を結集させたエンジニアリング企業として躍進していきたいと考えています。プラントや設備、システム、情報通信における頭脳と神経の役割を担う「技術サービスメーカー」として業務を展開していく所存です。
現在、興安計装には「ネットワーク技術サービス事業」、「在宅医療機器技術サービス事業」、「エンジニアリング技術サービス事業」の3つの部門があります。それぞれが計装哲学を指針としつつ、ハイレベルな技術サービスを通じて、顧客経営の満足と心地よさの提供に努めます。そのため、興安計装では「Change・Challenge・Can+Speed」のスローガンを掲げました。興安計装は、可能性のあるものへの挑戦を続け、積極的に変化を遂げながら立ち向かい、すべてにスピードをプラスする。興安計装が生み出す「真のバリュー」こそが、お客様の幸福につながり、社会貢献のために欠かせないものと信じています。