社員・仕事紹介

事業本部

本部長

松田 和重


【3つの事業部門の統括】

経営方針に基づき事業計画を企画・立案すること、安全・品質・情報セキュリティ・環境等の企業品質活動を推進すること、事業の進捗状況を常に把握し、適切な判断・指示を迅速におこなうことが私の仕事です。
その中でも日々欠かせない対応が、企業品質活動と、お客様の声を直接伺う営業活動、ならびに新サービス開発です。これは、お客様のニーズをサービスに反映する為に重要な業務です。
事業計画の策定時には、どのお客様にどのようなサービスを提供するのか、そのためにどのような人事配置が適切なのか、お客様情報だけでなく事業に関する様々な情報を集めて、議論・検討を重ねます。また、どのような施策にどの程度の投資をするか、予算の立案なども行います。
社内外360度と先を見る視点を持つことが要求される仕事だと思います。

【目標達成時の体感温度は、まさしく真夏日!】

エンジニアとして技術に携わっていた頃は、クリティカルな障害を無事復旧させたときなどに達成感や、やりがいというものを感じていましたが、本部長を拝命してからは、現場職の時とは違い、新しい2種類の喜びを感じています。
1つは新規契約を獲得した時です。お客様との折衝で毎回同じシナリオではなくそれぞれのお客様・案件にあった提案を行い、無事受注できたときに体感できる喜びです。課題を全てクリアできた時の達成感はひとしおです。
もう1つは現行のお客様から新規のお客様を紹介していただいたときです。当社のサービス品質、エンジニアの力量を認めていただいた証であり、日々の積み重ねで築いた信頼が実を結んだ瞬間です。仲間の努力を認めていただくというのは、胸が熱くなる思いで、役職に就いて初めて知った最高の喜びです。

【愛媛県内で優良企業だった興安計装】

私が就職活動をしていた頃は、現在のような就職サイトがなく、学校に届いている求人以外では、自分で企業を探すというスタイルでした。
当時、地元という理由だけで愛媛での就職を希望していた私は、愛媛の企業データを検索し、その中で「優良企業」を抽出、関心のあった「コンピュータ」というキーワードで、興安計装を見つけて電話を掛けたのでした。特に採用予定はないことを前置きされたものの受験のチャンスをもらって、内定までいただきました。
実は「優良企業」とは、企業の健全性などを意味していると理解したのは入社して10年くらいたった頃のことでした。少々恥ずかしい話ではありますが、自社の良さを徐々に確認できたことも今になって思えば、現在の自分を形成するうえで良かったことだと思っています。

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