社員・仕事紹介

計装
技術サービス
部門

部門長

桑田 孝文


【一人ひとりの挑戦や成長を通じ、計装技術サービス部門を発展させていく】

私が部門長を務める計装技術サービス部門では、新居浜、松山、岩国の3拠点で、入社1年目の20代からベテランの60代まで、幅広い経歴を持つ計装エンジニアが活躍しています。
当社では年度ごとに目標設定と評価があり、活躍するスタッフの目標管理も私の重要な仕事のひとつです。一人ひとりの仕事の成果が、組織貢献につながり、会社からのフィードバックとして評価につながるように取り組んでいます。 また、個人が持つスキルと経験を考慮して、新たにチャレンジしていけるような配置検討や研修も行います。
研修を通じて身に付けた「知識」は、実務を通じて「経験」に変わります。皆が仕事を通じてエンジニアとして成長していけるようサポートすることで、事業の継続や発展につなげていくことが私の仕事です。

【経験豊富な先輩よりも先に、「解」を見つけたときの快感】

入社時は体重50kgに満たない身体で体力に自信がなかった私は、事務職を希望して総務事務に応募し採用されました。ところが数日後「総務も現場を経験してもらう」と、現場に同行したことをきっかけに「計装エンジニア」としてスタートしたのです。
当初、モンキーレンチすら知らず、工具出しの手伝いもままならない状態でした。先輩エンジニアに同行し、仕事振りを見ながら学んでいき、自分で仕事のアタリをつけることができるようになっていきました。
しかし、当時の私は口下手で「先輩、そこはAにBをあてて、BにはCをあてるとうまくいくと思います!」と、心の中で思うのが精一杯。口に出して言えませんでしたが、正しかったときには嬉しくて小さくガッツポーズ。技術の仕事の楽しさを覚え、エンジニアとして続けられると思う自信になりました。

【事業発展の大変さが楽しみと喜びに変わる】

順調に立ち上げが進む岩国事業所を発展させつつ、ほかに2拠点の運営に携わるなか、欠かせないのが拠点メンバーとの定期会議です。それぞれの視点で意見を出し合いフォローしあっていく端々で、事業部として組織の一体感が増していることを感じます。この一体感にとても助けられています。新規営業に苦戦しているときは、迷いや不安と葛藤することもあります。そんな私の「率先していかなければ!」という原動力といっても過言ではありません。
新たなアイデアとパワーで計装技術サービス部門を共に発展させていくメンバーが増えることを願っています。

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