トピックス

仕事紹介
vol.2

エンジニアが語る、自社サービスブランドの開発

松永と申します。
R&Dセンターのご紹介とともに、ビジネスマンとして仕事に対して思うことをお伝えします。


1)R&Dセンターとは
R&Dセンターは、2007年1月に発表された5ヵ年経営計画に基づいて新設された組織です。
新しい技術・よりよいサービス提供を目指して、
サービス品質・付加価値を向上させるというのがミッションです。
当社初の取り組みとして、自社ブランド【Owlook】の開発を行っています。

2)自社ブランドについて
2013年11月、お客様先数社にベータ版を導入しました。
ポータルサイトを通じて、監視対象の機器およびネットワークの現在のステータスや
過去のアラートをお客様自身がいつでも確認できる監視サービスです。
多種多彩なサービスが提供できるようにバージョンアップしながら展開しています。
(ブランド名の由来は、会社説明会で是非ご質問ください!)

3)私の現在の仕事
現在は主に、当社ブランドを展開していていくために必要な
運用オペレーションのシステム化を進めています。
従来、お客様の要望に合わせた監視各種サービスを提供することを強みとしていた当社では、
お客様ごとに異なったオペレーション・サービスを行っています。
今後、【Owlook】を展開していていくためには、
ブランドサービスを運用していくシステムの確立が急務です。
関係するすべてのチームから現況やオペレーティングをヒアリングし、
実装し、レビューしてフィードバックをもらい、それらを実装してレビューする、
これを繰り返しています。

4)ビジネスマンとして自分への投資
R&Dセンターが発足し、監視サービスのシステム構築をしていた頃は、
入社以来携わってきたネットワーク分野に加え、web、データベース、プログラミングなど、
これまでとは違った分野の技術知識はもちろん、
システムの仕上げにおいては、デザインセンスも求められる仕事だと感じていました。
これまで仕事内容の変化とともに、求められることが変わり、
自分が磨きたいスキル・磨くべきスキルも変化してきたように思います。
知的好奇心は、ずっと持ち続けていたいと思っています。

5)最後に...
学生生活でも就職活動でも様々なスキルを磨き、色々な経験を重ねると思います。
数年後に「あの時はよく頑張れたな」と思えるものです。
自分への投資だと思って、色々なことにチャレンジしていきましょう!
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