トピックス

仕事紹介
vol.5

エンジニアが語る、在宅医療機器の開発

ヘルスケア技術サービス部門の菊池です。
(私の情報は、社員・仕事紹介ページに掲載されています。是非、一読ください。)

ここでは、当部門の仕事をご紹介します。

私が所属おりますヘルスケア技術サービス部門では、
大手医療機器メーカー様から受託した医療機器に組み込まれる
制御用ソフトウェア・ハードウェアの設計・開発を行っています。

具体的には、
・研究(大手医療機器メーカー様の研究所にて、お客様研究の支援)
・設計・開発(お客様からの要求・要件をまとめ、具現化する、ハード・ソフトウェア設計)
・生産設備(量産する製品の品質を保つための自動化設備の製作)
・修理・メンテナンス(自社で製造した製品の修理や、生産設備の定期的なメンテナンス)

○興安計装らしさ・強み
興安計装は、最終製品やサービスを提供しているメーカーではありません。
そのため、市場に社名が出ることもありません。
当社が提供しているのは、メーカーであるお客様への技術サービスだからです。
在宅医療機器という社会的付加価値の高い分野のコア部分に関する技術に、
高い実績と信頼を築いてきたと自負しています。
この実績の源は、お客様が在宅酸素療法の事業を開始された1980年代にさかのぼります。
長く技術提供を続けるなかで、
在宅医療機器の電子基板および組み込みソフトの設計・開発・製造はもちろん、
検査装置の開発から保守までをもサポートできる技術を培ってきました。

○働き方
この先も進むと言われている少子高齢化社会における
在宅医療の役割・重要性はいうまでもありません。
業界・職務そのものの将来性や安定感がある仕事といえます。
当部門では、配置転換は多くありません。
在宅医療機器という社会的付加価値の高い分野で、
長く働き、スペシャリストを目指すことが可能です。
1つのことを長く続けて極めていきたい方には、マッチしていると思います。

○エンジニア気質
・物事(システム)の仕組みを理解するのが好きな人
・気になったら調べずにいられない人
・モノづくり(実装すること)が好きな人
自ら習得した知識を展開していきたい人にとっては、
自己実現しやすい仕事・職場だと思います。
「技術サービスメーカー」としての積極的な展開を目指す当社で、
ともに歩んでくれる方のご応募、お待ちしています。
←「トピックス」トップへ戻る